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西原式健康術

西原式健康術

東京大学医学部講師を定年退職され(平成13年3月)、現在は西原研究所&西原歯科口腔外科診療所を開設なさっていて、最近マスメディアで引っ張りだこの医学博士であられる西原克成先生の提唱する健康術を紹介させていただきます。また、西原先生は私の主幹する健康の会:身土不二の会の会員でもあられ、正療園の完全無農薬EM米を取って頂き、"しっかりとお米を食べて健康を保とう!"という健康法を実践せれてます。

西原先生の提唱する健康術は、健康の維持・増進のために日常誰でも手軽に取り入れることができ、生活習慣を改め、西原式健康術を実践することで、免疫力を高め特にアトピー性皮膚炎、花粉症、喘息、リュウマチ、膠原病など自己免疫疾には、多大なる効果を上げていることは、東大病院で立証済みです。西原式健康術では、主に次の4つのことを提唱されています。

口呼吸をやめ、ゆっくりと深い鼻呼吸に改めること!

『口で息を吸う癖は万病のもと!』これが西原先生の口癖であり、なんだそれは?と思ってしまう方が多いと思いますが、口で日常的に呼吸できるのは、なんと人間だけだそうです。他の動物は、気道と食道がきちんと分かれているので鼻でしか息ができません。人間は、言葉を習得した結果、気道と食道が咽頭でつながって交差しているので鼻の代用として口でも息ができるようになったのだそうです。

のどは細菌やウィルスが空気とともに入ってくるため粘膜の下に免疫の中枢であるリンパ組織が発達し、のどを守っています。このリンパ組織を咽頭扁桃リンパ輪(ワルダイエルリング)といい、人間の第一番目の免疫機構であります。日常的に口呼吸をしていると、空気とともに進入してきたウィルスによりワルダイエルリングがやられやすくなり、免疫システムが狂い自己免疫異常がおきやすくなります。甲状腺が腫れたり、胸腺や腎臓、副腎にも影響してきます。

鼻は'加湿器付き高性能空気清浄器'といわれるほどで、鼻呼吸をしても鼻の微細な繊毛の粘膜が守ってくれ、直接のど(ワルダイエルリング)を痛めることはありません。また鼻に空気を通すと、脳の外界への窓口である嗅覚神経が刺激され免疫系は生き生きとしてくるそうです。

私たちは、普段ほとんど意識することなく呼吸をしているので'口呼吸?'なんて思うかもしれませんが、忙しく空気の汚い都会で生活する現代人は、以外と多くの人が、口呼吸をしているのです。口呼吸といっても口だけで呼吸するわけではなく、口からも呼吸するということです。激しいスポーツをする時は、口呼吸の割合が高くなりますし、緊張したり集中したりあいている時も口呼吸する人が多いようです。皆さんも意識してみてください。以外と口呼吸をしている時が多いはずです。また、普段呼吸は無意識でしているので、ほとんどの人が浅い呼吸が主で、深い呼吸をすることはほとんどありません。ヨーガや太極拳などの健康法も呼吸と瞑想(精神のリラックス)が主体となっています。従って、意識的なゆっくりと深い鼻呼吸をすることは、健康の維持・増進のためのキーポイントとなります。

ゆっくりとよく咀嚼して(噛んで)食べること!

『口で息を吸う癖は万病のもと!』これが西原先生の口癖であり、なんだそれは?と思ってしまう方が多いと思いますが、口で日常的に呼吸できるのは、なんと人間だけだそうです。他の動物は、気道と食道がきちんと分かれているので鼻でしか息ができません。人間は、言葉を習得した結果、気道と食道が咽頭でつながって交差しているので鼻の代用として口でも息ができるようになったのだそうです。

のどは細菌やウィルスが空気とともに入ってくるため粘膜の下に免疫の中枢であるリンパ組織が発達し、のどを守っています。このリンパ組織を咽頭扁桃リンパ輪(ワルダイエルリング)といい、人間の第一番目の免疫機構であります。日常的に口呼吸をしていると、空気とともに進入してきたウィルスによりワルダイエルリングがやられやすくなり、免疫システムが狂い自己免疫異常がおきやすくなります。甲状腺が腫れたり、胸腺や腎臓、副腎にも影響してきます。

鼻は'加湿器付き高性能空気清浄器'といわれるほどで、鼻呼吸をしても鼻の微細な繊毛の粘膜が守ってくれ、直接のど(ワルダイエルリング)を痛めることはありません。また鼻に空気を通すと、脳の外界への窓口である嗅覚神経が刺激され免疫系は生き生きとしてくるそうです。

私たちは、普段ほとんど意識することなく呼吸をしているので'口呼吸?'なんて思うかもしれませんが、忙しく空気の汚い都会で生活する現代人は、以外と多くの人が、口呼吸をしているのです。口呼吸といっても口だけで呼吸するわけではなく、口からも呼吸するということです。激しいスポーツをする時は、口呼吸の割合が高くなりますし、緊張したり集中したりあいている時も口呼吸する人が多いようです。皆さんも意識してみてください。以外と口呼吸をしている時が多いはずです。また、普段呼吸は無意識でしているので、ほとんどの人が浅い呼吸が主で、深い呼吸をすることはほとんどありません。ヨーガや太極拳などの健康法も呼吸と瞑想(精神のリラックス)が主体となっています。従って、意識的なゆっくりと深い鼻呼吸をすることは、健康の維持・増進のためのキーポイントとなります。

仰向けで大の字で1日7~8時間十分な睡眠をとること!

哺乳類は一般的に、うつぶせ寝や横向き寝をしますが、人間は直立歩行をするようになってから仰向けで寝るようになりました。これは、人間の身体の構造が直立して生活するようになっていないので、立って生活するようになると、身体のいたるところに歪みが生じてしまいます。仰向けで大の字で寝ながら時々右に左に寝返りをうつことにより、昼間の生活で溜まった身体の歪みを自動調整しているのです。

腰や膝が痛くないのにうつぶせや横向きでないと寝れない方は、単なる長い間の悪習慣なので、意識的に仰向けで寝る様にしているとしだいに自然と仰向けで寝られるようになります。仰向けに寝ると腰や膝などが痛む方は、まずそちらの治療が先でしょう。そして少し良くなってきたなら、仰向けで寝るように訓練して下さい。仰向けに寝て身体の歪みをとることにより腰痛などの再発防止にもなります。

最近流行の抱き枕などは愚の骨頂で、寝てる間に身体を休めることができないばかりでなく、寝てる間に自分で自分の体をいじめている様なものです。ではどうして、抱き枕などなるものが流行るのかというと、胸に圧力がかかると安心して寝やすいからだそうで、うつぶせ寝や抱き枕愛用者には、精神発育期に両親や兄弟からの十分な愛情を与えてもらえなかった人に多く、淋しがり屋の人に多いそうです。これも核家族化、少子化、個人主義のすすむ現代社会の歪みの現れでしょうかね?

いずれにせようつぶせ寝や横向き寝は、頸椎や腰椎を歪ませ、頸椎や腰椎には自律神経の核が存在するので自立神経を狂わせることにもなってしまいます。特に発育成長期の子どもたちは、仰向けで大の字で寝る習慣をつけることが大切です。発育成長期の子どもたちは、頬杖をついたりうつぶせ寝をしてるだけで簡単に脊柱側彎症になってしまいますので。

うまくストレスコントロールすること!

“病は気から”というように精神(気持ち)と身体健康)とは密接な関係があるようです。ストレスを溜めないようにするには、イヤなことはすぐ忘れて、楽しいことだけを考えたりすることだそうですが、頭では分かっていてもなかなか難しいことです。上手なストレスコントロール法をもう少し分かりやすくいうと

  1. 1.何か熱中できる趣味をもち
  2. 2.1年間のおおまかな楽しい計画を立てて
  3. 3.1~2ヶ月先のすごく楽しいことを考えながら
  4. 4.1~2週間先のちょっと楽しいことを考えながら
  5. 5.その日のささやかな楽しみのことだけを考えるようにし

イヤなことは、もう終わってしまったこととあきらめて、なるべく早く忘れてしまうことだそうです。

気分転換したりストレスを発散する方法はいろいろありますが、あまり熱中し過ぎると逆に身体にストレスを溜めることになりかねませんので、あくまでも程々にしておいて下さい。

以上西原式健康術について述べました。消費に頼る生産効率至上主義型経済にも陰りが見え始め、平成不況で少し仕事がヒマになった人も多い日本ですが、この豊かで便利な日本社会をここまで支えてきたのは、まじめで勤勉で仕事第一にがんばってきたモーレツ型仕事人間です。いわゆるモーレツ社員は、ゆっくり息する間もなく一日中忙しく働き続けて、食事もよく噛まずにお腹の中へただただ流し込むだけで、夜も接待のお酒で疲れきって帰宅し、もちろん十分な睡眠時間もとれず、前日の疲れが取れないまま疲れた体にムチ打って出社する毎日で、週末は、ただただ死んだ様に寝るだけですが、いつもそうできる訳ではなく、接待ゴルフや家族サービスで逆に疲れてしまうこともあります。
こんな生活も若い時は何とか乗り切れるのですが、年をとるにつれ、肉体的にも精神的にもストレスが溜り、ある時一気に爆発してしまうのが、厄年前後に多いといわれる突然死ではないでしょうか?
『人は、何のために生きているのか?』これは哲学の永遠のテーマですが、少なくともお金のためにでも仕事のためにでもないことは、明らかです。そろそろ一度ゆっくりと考える時期ではないでしょうか?
西原式健康術について興味のある方は、西原先生の本をお読み下さい。

参考文献

呼吸健康術
赤ちゃんはいつ人間になるのか
免疫病は怖くない!
西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方
1996、法研
1998、クレスト社
1999、角川書店
2001、日本学校図書株式会社
 

2013-02-19 09:25:04

 
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