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咬み合わせ治療

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咬み合わせの重要性

咬み合わせにまつわる病気の一つに、顎偏位症(咬合不全症)があります。これは、咬み合わせ(顎位)のずれが、全身にさまざまな症状を招いてしまう病気です。

咬み合わせと全身症状には、深い関連性があります。しかしこの顎偏位症については、近年設立された日本全身咬合学会において、ようやく解明が進められつつある段階であり、治療法についてはまだ確立されていません。そのため、咬み合わせに違和感を覚えどこの大学病院にかかっても、残念ながらまだ完全な治癒は難しいという状況となっています。

私は、1989年より3年間、市波治人先生による顎偏位症の研修会に参加したのをきっかけに、この病気を専門に研究しています。数多くの研修会に参加し、多くの先生方からいただいたさまざまな教えをもとに、現在では市波理論を基礎として、藤井佳朗先生の藤井式筋力テストを用いた咬合治療を導入し、顎偏位症の治療にあたっています。治療成績は徐々に上がってきてはいるものの、残念ながらまだすべての患者さんを治すまでには至っていません。それほど顎偏位症とは、歯科業界においても治療が難しいとされている病気なのです。

当院では、そんな顎偏位症をできるだけ発生させてはいけないと考えています。顎偏位症のそもそもの原因は咬み合わせのずれ。咬み合わせがずれる原因の約50%は歯科治療と言われています。そのため当院では、咬み合わせに細心の注意を払った治療を行うことを、第一に考えているのです。

咬み合わせ重視の治療

(1) なるべく咬み合わせをずらさない治療を

被せ物を用いた治療を1ヶ所しただけでも、咬み合わせがずれることがあります。また一度ずれてしまった咬み合わせをもとに戻すには、高度な治療が必要です。そのため、仕上がりの咬み合わせに、細心の注意を払って治療を行います。

(2) なるべく歯を削らない

歯を削れば削るほど、咬み合わせがずれてしまう可能性が高まります。また歯自体も弱くなるため、できるだけ削らない治療を選択します。

(3) なるべく麻酔をしないで歯を削る。

歯の神経を守るには、麻酔をしないで削った方が良く、後々しみたりすることも少なくなるので、我慢できる範囲の痛みの場合は麻酔をしません。(詳細は後述します)

(4) なるべく神経を取らない様に治療する。

神経を取ると歯自体弱くなり、又異常を感じづらくなる為。

当院は、全身の健康に気を遣う患者さんの力になりたいと考えています。咬み合わせが気になりましたら、まずはどうぞお気軽にご来院ください。

顎偏位症(咬合不全病)で起こる場合もある症状
  • 原因不明の歯痛・肩凝り・首の凝り・偏頭痛・後頭部痛
  • 背中の痛み・腰痛・腕,手のしびれ・下肢のしびれ
  • 坐骨神経痛様疼痛・本態性高血圧・低血圧
  • 手足の冷え・生理痛・ニキビ
  • めまい・片側の耳鳴り・乗り物酔い・便秘・慢性の下痢・視力異常
  • 飛蚊症・チック症・蓄膿症・鼻づまり・痔・水虫
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