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“歯をみがかなくていい”ってホント?

食生活を正さなければ、歯に付いた汚れを落とすために一生懸命歯磨きをしましょうという事です。


テレビをつければ『プラークコントロール、プラークコントロール』、歯医者へ行けば『もう少していねいに歯をみがきましょう!』、今や日本中で『一日三回三分間歯を磨く』ことが常識となってますが、本当にそんなに歯をみがかなくてはいけないものなのでしょうか?
私は、『人は本来歯をみがかなくてもいい様にできている』と考えています。人類が何十万年前に誕生したのかは、いまだにいろいろな説がありはっきりしませんが、少なくとも文明が誕生した5,000年前から、日本では大陸から稲作が伝導して定住するようになった2,000年前からつい50~60年前まで一般大衆に歯磨きの習慣はありませんでした。

私は、縄文時代から弥生時代、古墳時代、鎌倉時代、室町時代、江戸時代、明治時代と各時代の多くの人骨を拝ませて頂きましたが、寿命が短かったこともありますが、一生懸命歯をみがいている現代人よりも虫歯も歯周病も断然少なかったのです。

歯磨きの甲斐あってここ数年、子どもたちの虫歯の数は減ってるようですが、それでもまだ歯をみがかなかった時代よりも虫歯が多いのは、何か変だとは思いませんか?
そうなのです!神様は我々の身体をうまく作って下さり、口の中を絶えず循環している唾液の洗浄力には絶大な力があり、歯をみがかなくても虫歯にも歯周病にもあまりならなかったという訳です。

ではなぜ一生懸命歯をみがいている現代人の方が虫歯や歯周病になりやすいのでしょうか?それは、食べ物の違いによる影響が大きいのです。

つまり食べた後の食器をタワシで水洗いすればきれいになるような食べ物を食べていれば、口の中にも身体の中にも汚れがたまらず、唾液の洗浄力だけで十分きれいになり、歯をみがかなくてもよかったのです。そしてコレステロールもたまらないので心臓病や脳血管障害などにもなりにくかったという訳です。

現代の文明社会で我々が口にしている美味しい食べ物は、砂糖が多いだけでなく、歯にくっつきやすく口の中も身体の中も汚してしまうのです。つまり食べた後の食器を合成洗剤をたっぷりとつけて洗わなければ汚れが落ちないような食べ物を食べているので、唾液の洗浄力だけでは追い付かず一生懸命歯をみがいてもまだなお虫歯も歯周病もはたまた心臓病や脳血管障害などの生活習慣病までも多いという次第です。

現代の日本人が口にしている美味しい食べ物は、加工食品や軟性食品が多く歯にくっ付き易いのです。そこで食べ物を昔のような天然素材中心の物にすれば、あまり歯をみがかなくても唾液の洗浄力だけで十分ということになります。しかし、一度覚えた密の味は忘れることは難しく、余程身体に不具合いを感じない限り、食生活を正すことは無理でしょう?

つまり人には唾液の洗浄力というとってもすばらしい機能が備わっているので本来歯を磨く必要はないが、現代我々が口にしている美味しい食べ物は、天然素材の物より加工軟性食品が多いので、歯にくっ付き易く唾液の洗浄力だけでは汚れを落とせなくなっている。そこで食生活を正せないのであれば、せめて歯にくっ付いた汚れを落とすために一生懸命歯磨きをしましょうということです。

2013-02-19 09:26:08

西原式健康術

東京大学医学部講師を定年退職され(平成13年3月)、現在は西原研究所&西原歯科口腔外科診療所を開設なさっていて、最近マスメディアで引っ張りだこの医学博士であられる西原克成先生の提唱する健康術を紹介させていただきます。また、西原先生は私の主幹する健康の会:身土不二の会の会員でもあられ、正療園の完全無農薬EM米を取って頂き、"しっかりとお米を食べて健康を保とう!"という健康法を実践せれてます。

西原先生の提唱する健康術は、健康の維持・増進のために日常誰でも手軽に取り入れることができ、生活習慣を改め、西原式健康術を実践することで、免疫力を高め特にアトピー性皮膚炎、花粉症、喘息、リュウマチ、膠原病など自己免疫疾には、多大なる効果を上げていることは、東大病院で立証済みです。西原式健康術では、主に次の4つのことを提唱されています。

口呼吸をやめ、ゆっくりと深い鼻呼吸に改めること!

『口で息を吸う癖は万病のもと!』これが西原先生の口癖であり、なんだそれは?と思ってしまう方が多いと思いますが、口で日常的に呼吸できるのは、なんと人間だけだそうです。他の動物は、気道と食道がきちんと分かれているので鼻でしか息ができません。人間は、言葉を習得した結果、気道と食道が咽頭でつながって交差しているので鼻の代用として口でも息ができるようになったのだそうです。

のどは細菌やウィルスが空気とともに入ってくるため粘膜の下に免疫の中枢であるリンパ組織が発達し、のどを守っています。このリンパ組織を咽頭扁桃リンパ輪(ワルダイエルリング)といい、人間の第一番目の免疫機構であります。日常的に口呼吸をしていると、空気とともに進入してきたウィルスによりワルダイエルリングがやられやすくなり、免疫システムが狂い自己免疫異常がおきやすくなります。甲状腺が腫れたり、胸腺や腎臓、副腎にも影響してきます。

鼻は'加湿器付き高性能空気清浄器'といわれるほどで、鼻呼吸をしても鼻の微細な繊毛の粘膜が守ってくれ、直接のど(ワルダイエルリング)を痛めることはありません。また鼻に空気を通すと、脳の外界への窓口である嗅覚神経が刺激され免疫系は生き生きとしてくるそうです。

私たちは、普段ほとんど意識することなく呼吸をしているので'口呼吸?'なんて思うかもしれませんが、忙しく空気の汚い都会で生活する現代人は、以外と多くの人が、口呼吸をしているのです。口呼吸といっても口だけで呼吸するわけではなく、口からも呼吸するということです。激しいスポーツをする時は、口呼吸の割合が高くなりますし、緊張したり集中したりあいている時も口呼吸する人が多いようです。皆さんも意識してみてください。以外と口呼吸をしている時が多いはずです。また、普段呼吸は無意識でしているので、ほとんどの人が浅い呼吸が主で、深い呼吸をすることはほとんどありません。ヨーガや太極拳などの健康法も呼吸と瞑想(精神のリラックス)が主体となっています。従って、意識的なゆっくりと深い鼻呼吸をすることは、健康の維持・増進のためのキーポイントとなります。

ゆっくりとよく咀嚼して(噛んで)食べること!

『口で息を吸う癖は万病のもと!』これが西原先生の口癖であり、なんだそれは?と思ってしまう方が多いと思いますが、口で日常的に呼吸できるのは、なんと人間だけだそうです。他の動物は、気道と食道がきちんと分かれているので鼻でしか息ができません。人間は、言葉を習得した結果、気道と食道が咽頭でつながって交差しているので鼻の代用として口でも息ができるようになったのだそうです。

のどは細菌やウィルスが空気とともに入ってくるため粘膜の下に免疫の中枢であるリンパ組織が発達し、のどを守っています。このリンパ組織を咽頭扁桃リンパ輪(ワルダイエルリング)といい、人間の第一番目の免疫機構であります。日常的に口呼吸をしていると、空気とともに進入してきたウィルスによりワルダイエルリングがやられやすくなり、免疫システムが狂い自己免疫異常がおきやすくなります。甲状腺が腫れたり、胸腺や腎臓、副腎にも影響してきます。

鼻は'加湿器付き高性能空気清浄器'といわれるほどで、鼻呼吸をしても鼻の微細な繊毛の粘膜が守ってくれ、直接のど(ワルダイエルリング)を痛めることはありません。また鼻に空気を通すと、脳の外界への窓口である嗅覚神経が刺激され免疫系は生き生きとしてくるそうです。

私たちは、普段ほとんど意識することなく呼吸をしているので'口呼吸?'なんて思うかもしれませんが、忙しく空気の汚い都会で生活する現代人は、以外と多くの人が、口呼吸をしているのです。口呼吸といっても口だけで呼吸するわけではなく、口からも呼吸するということです。激しいスポーツをする時は、口呼吸の割合が高くなりますし、緊張したり集中したりあいている時も口呼吸する人が多いようです。皆さんも意識してみてください。以外と口呼吸をしている時が多いはずです。また、普段呼吸は無意識でしているので、ほとんどの人が浅い呼吸が主で、深い呼吸をすることはほとんどありません。ヨーガや太極拳などの健康法も呼吸と瞑想(精神のリラックス)が主体となっています。従って、意識的なゆっくりと深い鼻呼吸をすることは、健康の維持・増進のためのキーポイントとなります。

仰向けで大の字で1日7~8時間十分な睡眠をとること!

哺乳類は一般的に、うつぶせ寝や横向き寝をしますが、人間は直立歩行をするようになってから仰向けで寝るようになりました。これは、人間の身体の構造が直立して生活するようになっていないので、立って生活するようになると、身体のいたるところに歪みが生じてしまいます。仰向けで大の字で寝ながら時々右に左に寝返りをうつことにより、昼間の生活で溜まった身体の歪みを自動調整しているのです。

腰や膝が痛くないのにうつぶせや横向きでないと寝れない方は、単なる長い間の悪習慣なので、意識的に仰向けで寝る様にしているとしだいに自然と仰向けで寝られるようになります。仰向けに寝ると腰や膝などが痛む方は、まずそちらの治療が先でしょう。そして少し良くなってきたなら、仰向けで寝るように訓練して下さい。仰向けに寝て身体の歪みをとることにより腰痛などの再発防止にもなります。

最近流行の抱き枕などは愚の骨頂で、寝てる間に身体を休めることができないばかりでなく、寝てる間に自分で自分の体をいじめている様なものです。ではどうして、抱き枕などなるものが流行るのかというと、胸に圧力がかかると安心して寝やすいからだそうで、うつぶせ寝や抱き枕愛用者には、精神発育期に両親や兄弟からの十分な愛情を与えてもらえなかった人に多く、淋しがり屋の人に多いそうです。これも核家族化、少子化、個人主義のすすむ現代社会の歪みの現れでしょうかね?

いずれにせようつぶせ寝や横向き寝は、頸椎や腰椎を歪ませ、頸椎や腰椎には自律神経の核が存在するので自立神経を狂わせることにもなってしまいます。特に発育成長期の子どもたちは、仰向けで大の字で寝る習慣をつけることが大切です。発育成長期の子どもたちは、頬杖をついたりうつぶせ寝をしてるだけで簡単に脊柱側彎症になってしまいますので。

うまくストレスコントロールすること!

“病は気から”というように精神(気持ち)と身体健康)とは密接な関係があるようです。ストレスを溜めないようにするには、イヤなことはすぐ忘れて、楽しいことだけを考えたりすることだそうですが、頭では分かっていてもなかなか難しいことです。上手なストレスコントロール法をもう少し分かりやすくいうと

  1. 1.何か熱中できる趣味をもち
  2. 2.1年間のおおまかな楽しい計画を立てて
  3. 3.1~2ヶ月先のすごく楽しいことを考えながら
  4. 4.1~2週間先のちょっと楽しいことを考えながら
  5. 5.その日のささやかな楽しみのことだけを考えるようにし

イヤなことは、もう終わってしまったこととあきらめて、なるべく早く忘れてしまうことだそうです。

気分転換したりストレスを発散する方法はいろいろありますが、あまり熱中し過ぎると逆に身体にストレスを溜めることになりかねませんので、あくまでも程々にしておいて下さい。

以上西原式健康術について述べました。消費に頼る生産効率至上主義型経済にも陰りが見え始め、平成不況で少し仕事がヒマになった人も多い日本ですが、この豊かで便利な日本社会をここまで支えてきたのは、まじめで勤勉で仕事第一にがんばってきたモーレツ型仕事人間です。いわゆるモーレツ社員は、ゆっくり息する間もなく一日中忙しく働き続けて、食事もよく噛まずにお腹の中へただただ流し込むだけで、夜も接待のお酒で疲れきって帰宅し、もちろん十分な睡眠時間もとれず、前日の疲れが取れないまま疲れた体にムチ打って出社する毎日で、週末は、ただただ死んだ様に寝るだけですが、いつもそうできる訳ではなく、接待ゴルフや家族サービスで逆に疲れてしまうこともあります。
こんな生活も若い時は何とか乗り切れるのですが、年をとるにつれ、肉体的にも精神的にもストレスが溜り、ある時一気に爆発してしまうのが、厄年前後に多いといわれる突然死ではないでしょうか?
『人は、何のために生きているのか?』これは哲学の永遠のテーマですが、少なくともお金のためにでも仕事のためにでもないことは、明らかです。そろそろ一度ゆっくりと考える時期ではないでしょうか?
西原式健康術について興味のある方は、西原先生の本をお読み下さい。

参考文献

呼吸健康術
赤ちゃんはいつ人間になるのか
免疫病は怖くない!
西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方
1996、法研
1998、クレスト社
1999、角川書店
2001、日本学校図書株式会社
 

2013-02-19 09:25:04

身土不二の会ができるまで

食生活を中心に体に害のあるものはできるだけ排除し、健康を考えるのが“身土不二の会”です。

科学がいくら進歩しようと自然には絶対かなわない!

私-三谷亨は、小さい時から体があまり丈夫な方ではなく、大きな病気はしたことありませんが、青白い顔でいわゆる虚弱体質で特に腸が弱く年中下痢をしていました。何回か大きな病院で検査もしましたが、特に異常はないとのことでした。中学・高校時代は、中高一貫教育の受験校だったため慢性的な睡眠不足と運動不足が重なり下痢症状は一層悪化し、毎日昼食後におなかがゴロゴロと鳴り出し下痢をしていました。大学生になってからは、精神的に開放されたおかげで毎日下痢することはなくなりましたが、滅多に食べられないお寿司や焼肉をこの時とばかり、いっぱい食べると必ず下痢をし又大好きなミカンやジュースも調子にのって少し多くおなかに入れると必ず下痢をしていました。

1983年に歯科医師になってからしばらくの間は、アメリカ至上主義的近代科学に裏打ちされた西洋医学的歯科治療にどっぷりと浸かり、歯、歯、と歯のことにしか興味がありませんでしたが(考えていませんでしたが)、1989年から市波治人先生の顎偏位症(咬合不全病)の研修会(3年間コース)に参加する様になってから、人間の体とか健康ということに興味が出てきて、市波先生のよく言われる“科学がいくら進歩しようと自然には絶対かなわない!自然をよく拝みなさい。そこに真理がある。”という教えに基づき現代西洋医学ではなく、東洋医学やヨーガや気功をはじめとするいわゆる民間療法的な健康法を自分の体を実験材料としていろいろと試しました。 市波先生の奨めもあり最初に試みたのが、西式健康法でした。

健康な体を維持しなるべく生活習慣病や慢性病にならない為に…

西式健康法の下痢体質を改善する方法として

・朝食をとらずに午前中は、生水を1回30~50mlずつ20~30回に分けて1リットル飲むこと。
・金魚運動等を行い、腸の蠕動運動を活性化させる。…というものでした。

西式の食事法は、原則として昼と夜の2食で、日本の伝統食つまり動物性タンパク質はなるべく少なくし玄米菜食を中心とし(タンパク質も基本的には植物性タンパク質だけで十分)それらをよく噛んで食べるというものでした。私はもともと朝は食欲がありませんでしたが、健康のために無理矢理食べてましたし、食べるとすぐにおなかがゴロゴロと鳴ってましたので、朝食抜きというのは納得できましたが、生水を飲むというのはどう考えてもかえって下痢をするのでは?と思っていました。ダメもとで、またどうせやるならと徹底的に西式健康法を実践しました。ところが、一か月も経つと下痢症状はほとんど消失し、診療中にトイレに駆け込むということはなくなりました。六か月も経つと多少暴飲暴食をしてもほとんど下痢することはなくなりました。

西式の理論では、下痢しやすい体質の人は腸の消化吸収作用が弱く、夜食べた物が、翌朝まだ消化吸収されてないので、そこに朝食をとると消化吸収機能がパンクして、緊急避難策として下痢をひきおこし消化不良の食物を排泄させるというものです。そこで朝食はとらずに午前中は、生水を少量ずつとり胃腸を洗浄するとともに、金魚運動等をして蠕動運動を活性化し消化吸収を促進させるというものです。20年間悩まされ続けた下痢症からすっかり開放された私は、益々“人間の体と健康”というテーマにのめり込んでいきました。

西洋医学の進歩は目覚ましく、特に急性炎症や感染症・外傷には威力を発揮し、ひと昔前なら助からなかった病気や怪我でも治すことができる様になりました。しかし一方では、原因不明の新しい病気も出現してますし、生活習慣病や慢性病にかかる人も増えています。それらの原因は、はっきりしませんがそんな中で合成洗剤や農薬・食品添加物等による複合汚染が大きなウェイトを占めるのではないかという説もあります。

そこで私は、健康な体を維持しなるべく生活習慣病や慢性病にならない為に、食生活を中心に体に害のあるものはできるだけ排除していこうと思いました。自分ひとりでは、続けていくことはなかなか難しいので、市波先生の研修会の時の仲間たちが中心となって健康を考える会“身土不二の会”を結成しました。

会の目的は、現存するさまざまな健康法や健康食品等を各人がそれぞれ試して情報交換を行い、効果のあったものだけを各人の判断で取り入れてゆき自分流の健康法を確立していこうというものです。その結果、食生活は、桜沢如一が確立し日本よりも欧米でいちはやく普及したマクロビオテック(日本正食協会)による玄米正食主義にいきつきました。そして我々日本人の主食であり毎日食べるお米に徹底的にこだわった結果、自分たちでお米を作るまでになりました。また、様々な健康食品や健康グッズは、個人で買うより代理店になったりまとめて仕入れた方が安く買えるので、会員から要望の多い商品は、身土不二の会が代理店になったり一括仕入れをすることにしました。

歯科医師は食物の良否を鑑別する義務と責任を有す。

歯科医師である私が、どうしてここまでこだわって食生活を中心とする健康の会を主幹するのか不思議に思うかもしれませんが、大先輩の歯科医師であり日本歯科大学の創設者である中原市五郎先生は、食養道の啓蒙運動の一貫としてなんと昭和12年に小学生に対して食事指導を行ない虚弱体質と近視の改善に功を奏していたのであります。そして、中原先生は、「今までの医学は療育医学であり予防医学の方はあまり発達してない。病気をしてから治療をするのではなく病気にかからない様にすべきで、歯科医師は予防医学のリーダーとしてその責任を果たさなければならない。」と説き、また「歯科医師は食物の良否を鑑別する義務と責任を有す。」という持論を展開しました。私も中原先生の考えに感銘し、歯科医師は、歯を治療してよく噛める様に機能を回復するだけでなく、その後のリハビリも含めてどの様な食物をどの様に食べるべきかという食養生の指導まですべきであると考え、身土不二の会を主幹しているのであります。

長々と書きましたが、以上が身土不二の会の主旨であります。皆様からの御意見をお待ちしております。

参考文献

身土不二を考える
食べることに自信をなくした日本人
原本・西式健康読本
中原市五郎の「日本食養道」
島田彰夫 無明舎出版
島田彰夫 芽ばえ社
西勝造 農山漁村文化協会
中原泉 解説 風人社
 

2013-02-19 09:23:17

現代食の問題点

現代社会の食生活の問題点は、いろいろありますが整理して考えてみましょう。

食物アレルギーの問題

現代の子どもたちには、卵・牛乳・米などに対するアレルギーの子どもが多くいます。離乳食の時期が早くなったこともアレルギーの原因ひとつですが、卵や牛乳などの動物性蛋白質はともかく2000年以上前から食べているお米に対するアレルギーなんて何か変だと思いませんか?お米その物に対するアレルギーの子どももいますが、大部分の子どもは、お米の中に含まれる農薬や科学肥料などの科学物質がアレルゲンとなっているのです。お米アレルギーのテストの抗原に用いられるお米は、無農薬有機栽培のお米ではないので、アレルギーテストでお米に陽性と出た子どもでも大半の子どもは、無農薬有機栽培のお米には、アレルギー反応を示しません。

卵アレルギーや牛乳アレルギーもお米アレルギーほどではありませんが、卵や牛乳そのものに対するアレルギーよりもニワトリや乳牛の飼育に使用する輸入飼料の残留農薬や狭いところでいっぱい飼育するため伝染病に罹りやすいのでその予防のため飼料に入れる抗生物質や成長を早めるために飼料に入れるホルモン剤などの科学物質に対するアレルギーの方が多いのです。その証拠に卵アレルギーだ牛乳アレルギーだという子どもたちの中にも、抗生物質やホルモン剤を入れない無農薬の自家配合EM飼料で飼育したニワトリや乳牛のEM卵やEM牛乳には、アレルギー反応を示さない子どもたちが数多くいます。

牛肉・豚肉・鶏肉など動物性蛋白質の取り過ぎは、生活習慣病予防にはよくないことは周知の事実ですが(このことは、私の考える理想の食生活の項で述べますが)どうせ食べるのであれば、生協や生活クラブなどの抗生物質やホルモン剤を入れない自家配合飼料で育てた肉の方が美味しくて安全でしょう。

骨粗鬆症にみられる問題

日本人は、カルシウム不足なので骨粗鬆症が多いと言われてますが本当なのでしょうか?日本は火山国なので土壌にカルシウムが少なく採れる作物にもカルシウム含有量が少ないのです。日本人のカルシウム摂取量は、長年340㎎~380㎎でしたが、戦後近代栄養学の導入による食生活の欧米化により欧米のカルシウム摂取量1000㎎/日を目指し1960年代はじめの牛乳普及運動の結果600㎎になりました。最近の子どもたちはすぐ骨折するし、更年期以降の女性に骨粗鬆症が多いのはなぜでしょうか?

私は、日本人の顎骨と歯列の変遷を調べるために京大や東大で縄文時代・弥生時代から昭和初期までの多くの人骨を調査しましたが、その時ある先生が言った'昔の人は、老齢期でも不思議と骨粗鬆症なんてほとんどみられないんですよね!'という言葉が忘れられません。いくらカルシウムの摂取量が多くてもカルシウムが骨に吸収されるのに必要なマグネシウムが不足していたりカルシウムの骨への吸着を阻害する砂糖や食品添加物に多く含まれるリン酸を多く摂取しているとカルシウム不足となり骨粗鬆症となってしまうのです。つまり骨粗鬆症の原因は、カルシウム摂取不足というよりマグネシウムの摂取不足や砂糖・リン酸の摂取過剰ということになります。また、運動不足もカルシウムの骨への吸着を阻害する原因となります。

また、青少年の砂糖やリン酸の摂取過剰によるカルシウム不足は、骨折の原因となるだけでなくイライラして情緒不安定となり家庭内暴力や校内暴力の原因にもなるという説もあります。

砂糖は、虫歯の原因になるだけでなく骨粗鬆症の原因にもなりますし、砂糖の消費量と生活習慣病の発生率は正の相関関係にあることは、常識となっていますが、マスメディアで砂糖の害について取り上げることは、砂糖に関係する大企業の政治力によりタブーとなっているそうです。

農薬・化学肥料づけの農作物の栄養価の低下の問題

農薬と化学肥料を大量に使用する近代農業は、労働力の省力化と生産性の向上には、偉大なる効力を発揮しましたが、長年化学肥料を使用していると土壌内の微生物が激減して土が痩せてミネラルやカルシウム不足となり生産される農作物の栄養価もだんだん低下しているという報告があります。北海道の農業試験場の調査データによるとホウレン草のビタミンC含有量は、30年前100mg/100g・13年前65㎎/100g・現在13㎎/100gと報告されています。他の野菜もビタミン含有量は、30年前の平均20%に低下しているとのことです。

こういうことからも30年前と同じかそれ以上のビタミンの含有量を誇る無農薬有機栽培の野菜を食べた方が安心だと思います。また現代食では、どうしても野菜不足になりがちなので天然の無農薬有機栽培の原料から精製されたニュートリション(栄養補給食品)を利用するのもいいかもしれません。

参考文献

身土不二を考える
エコロジカル・メディスン食養生
ニュートリション健康法
島田彰夫 無明舎出版
こざわ博樹 綜合ユニコム
平沼一良 ダイヤモンド社
 

2013-02-19 09:21:57

理想的食生活


では、理想の食生活とはどんなものでしょうか?

私の考える理想的食生活とは・・・

私は、'身土不二'の考えに基づき日本人には長年日本の風土で培われてきた日本人にあった'食'があると思います。(昔はよかったという懐古主義ではなくて)
日本人は、'五穀豊穣'という言葉があるように恵まれた自然環境のもとで穀類と豆類を中心とした食生活を営んでいました。寒冷で自然環境に恵まれない北ヨーロッパでは、穀類が十分採れなかったのでその代用として肉類や乳製品を食べるようになったのです。

もちろん穀類と豆類を中心とした日本の伝統食も決して豊かなものではなく、民衆が飢えの心配もなく腹一杯食べられるようになったのは、文明開化以降ではないでしょうか?その文明開化により寒冷で自然環境に恵まれないドイツの栄養学をそのまま導入して、動物性の蛋白質と脂質(脂肪)が高栄養で健康に良いとし、日本の伝統食を捨てて食の西洋化が進みました。戦後の経済復興・成長とともに食の西洋化は、加速度を増しそのお陰で日本人の体型は、西洋人並みに一見大きくてりっぱになり、病気に対する抵抗力も付き特に結核や肺炎などの感染症には強くなりました。その反面動物性蛋白質や脂質の取り過ぎに加えて科学・文明の発達に伴う運動不足の影響で生活習慣病に罹る人たちも著しく増えました。

日本に稲作が定着したのは、縄文時代後期ですから日本人が米を食べ出して2,500年~3,000年でそれ以前は、狩猟による肉食だったようなイメージがありますが、それは定住して水田で稲作を始めた歴史が2,500年~3,000年ということでそれ以前も決して肉食を主にしてたわけではなく雑穀を主食としていたのです。

ちなみに五穀とは、保存食としてのアワ・キビ(またはヒエ)・マメ・ハトムギの雑穀類に玄米を加えたもので、“五穀豊穣”とは、五穀が豊穣に実り民が飢えずに過ごせ、人間がまた一年間生き永らえようとする神と大地への感謝の念とともに、栄養価を過不足なく取り入れることのできる健康の讃歌をあらわした言葉です。

進化の面から見たヒトの食について

ここで少し視点を変えて進化の面からヒトの食について見てみましょう。ヒトは、霊長類に含まれますが、霊長類にはおよそ200種類いますが大きく分けて人類・類人猿・真猿類・原猿類の4つに分かれます。そしてその前にいるのが、モグラなどの食虫類で生物学上の昆虫だけを食べているわけではなく食べているものは、すべて動物です。キツネザルやツパイなどの原猿類になると昆虫や小動物を主な食糧として、少しだけ植物を食べるというものが多い。つまり食虫類から原猿類に進化すると、彼らの食生活のなかに植物性のものが少しだけ入ってくるようになります。その上のニホンザルやカニクイザルの真猿類になると植物性食品の割合が非常に多くなり、動物を主な食糧とするものはいなくなります。食における動物と植物との割合は、原猿類とは逆転し原猿類よりも食生活はずっと植物化してきます。その上のゴリラやチンパンジーなどの類人猿になるとほぼ完全な植物食となります。チンパンジーがアリを食べたりオランウータンが卵を食べたりもしますが、食生活全体からみるとごく一部となります。つまり霊長類の先祖と考えられている食虫類から原猿類・真猿類・類人猿と進化していくにつれて、食べ物が動物から植物へと変わっているのです。原猿類や真猿類のなかにも植物だけを食べているものもいますが、これとは反対に動物だけを食べるように変わったものは、一種類もいません。もしヒトという動物が霊長類の進化の頂点にいるのだとすると、ゴリラと同じように完全な植物食であってもいいはずです。現代のヒトの食生活は、植物食と動物食が半々ですが、これが本当のヒトの食生活だとは、思いません。たしかに完全な植物食だけで暮らしているヒトもいれば、エスキモーのようにほぼ完全な動物食だけで暮らしているヒトもいます。

同種の動物でありながら食生活にこれほど大きな差があるのは、ヒトだけです。生活圏を拡大させたけれども自然環境をもってゆくことができずに'そこにあるもの'を'代用食'として食べるようになったのが、ヒトが動物食をするようになったきっかけであったと考えられます。現代の世界の食生活を見ても、赤道に近いところではほとんどが植物食であり、赤道から離れるにつれて動物食の割合が多くなっていきます。もちろん熱帯地方の人々、日本人や韓国人もなにか特別な場合には肉類を食べる機会をもっていました。冠婚葬祭や何かの儀礼の時などには。しかし、頻度としては、ごく希でその程度の肉食であれば健康にもあまり影響がないでしょうが、現代の西洋化した食生活では、毎日がお祭りのようなものです。

進化の面からみるとヒトは、本来植物食であり代用食としての肉食はあまり多くとる必要はないようですね。伝統の日本食は、世界中が認める長寿食ですが、わが国の長寿村の研究で有名な故・近藤正二東北大名誉教授の'長寿と食習慣との関係'の研究結果による日本伝統の長寿食とは、

■アワ・キビ(ヒエ)・マメ・ハトムギ・玄米の五穀の穀物類を主食としていた。
決して白米だけを主食としていない。
■大豆(豆腐)など植物性タンパク質を多く取っていた。
動物性タンパク質は、あまり多く取ってなかった。
■野菜(とくにニンジン・カボチャ)を多く食べていた。
■小魚や海草を多く食べていた。
■味噌・納豆などの発酵食品を好んで食べていた。

以上だそうです。

自然の摂理に逆らうととんでもない事になってしまうのです。

以上のことをまとめて私の考える理想の食生活とは、マクロビオティックの創始者として世界的に有名な桜沢如一先生の'玄米正食'となりますが、こんなことをいうと懐古主義的な粗食と言われそうですが、そこまで徹底しなくても植物食中心の食生活となります。そして、できるだけ農薬や食品添加物など入ってないものをゆっくりとよく噛んで食べるということになります。農薬や食品添加物についての安全性に関しては、いろいろな議論をされてますが、どの程度身体に影響するのかは別にして、少なくとも身体にいいものではありませんので、できれば入ってないものの方が無難でしょう!

また、ゆっくりとよく噛むというのも大切なことです。現代の西洋栄養学は、体に入る栄養素の量しか考えていませんが、実際は、食物の性状や体内へ取り入れる手法によって吸収率や有効度が変わるのです。たとえば、今流行の青汁や野菜ジュースは、手軽にビタミンを採れますが、吸収率は約20%と低く、野菜サラダとしてよく噛んで食べると吸収率は約50%となります。ビタミン剤でも合成ビタミンや水溶性ビタミンより天然ビタミンの方が、吸収率はいいようです。現代の栄養学では、咀嚼ということを全く無視していますが、ゆっくりとよく噛んで食べると同じものを食べても吸収率や有効度がよくなるのです。科学がどんなに進歩しようと液体や錠剤の食事にはならないと思います。NASAの宇宙食も、以前は液体や錠剤のものでしたが、今は咀嚼を考慮してビスケット状や硬めのゼリー状のものになっています。

高タンパクの問題も今までの話の理由からヒト、特に日本人には動物性タンパク質や動物性脂質を積極的にとるより大豆などの高質な植物性タンパク質をとる方が身体には、いい様です。もちろん体力や免疫力の低下した病人の治療食として動物性タンパク質を大量にとる必要のあることもありますが、我々一般のそこそこ健康な人は、植物食中心で十分ではないでしょうか?また成長期の子どもたちは、動物性タンパク質を多くとった方が体は、大きくなるようですが、体の大きさと丈夫さ(健康)とは正の相関関係にはないようです。文明開化の時、日本を訪れたドイツの栄養学者は、小柄な日本人が米と麦の雑穀とイモ・マメ・菜っ葉などの野菜類と味噌汁ぐらいしか食べないのに元気で働き者で体力(持続力)があることに驚いたそうです。それならば、彼らは、ドイツの栄養学をそのまま日本に導入するのではなく、日本の食の秘密を解析すべきだったのではないでしょうか?文明開化の西洋化にともない日本古来のいい物といっしょに伝統の日本食を捨てて西洋食を導入していき、体型も西洋化していきそれにともない文明病ともいえる生活習慣病も増えそれに苦しめられることになろうとは、誰が想像したでしょうか?

完全栄養といわれ日本人に不足しているカルシウムの補給にいいとされる牛乳も子どもにはいいのですが、成人になると日本人の80%は乳糖分解酵素(ラクターゼ)をもたないので牛乳を飲んでもカルシウムの吸収率は低く、飲み過ぎると下痢をする日本人が多いのです。また、肉食を維持するための動物たちのえさを栽培する農地は、植物食だけの場合の20倍必要なのです。こんなに効率の悪い食糧生産は、いつまでも続けられるはずがありません。牛は、本来草食ですが、イギリスで余ったヒツジの肉を牛に食べさせたのが狂牛病のはじまりなのです。やはり自然の摂理に逆らうととんでもないことになってしまうのです!

ここでもう一度、私の考える理想的食生活をまとめてみます。

なるべく植物食を中心にできるだけ農薬や食品添加物など無添加のものをゆっくりよく噛んで食べる。

植物食とは、

●アワ・キビ(ヒエ)・マメ・ハトムギ・玄米(白米より)
●分づきや5分づきの方がいい)の五穀を主食とし
●大豆などの植物性タンパク質やゴマ油・菜種油から植物性脂肪をとり、できるだけ動物性タンパク質や動物性脂肪をとらない。
●野菜(特にニンジン・カボチャ)を多く食べる。
●小魚や海草を多く食べる。
●味噌や納豆などの発酵食品を多く食べる。

これらのものを素材を生かして美味しく調理して作物を作ってくれた人と料理を作ってくれた人に感謝しながら、健康のことなど考えずに楽しく食事すること。外で食事をする時は、農薬がかかっているのかな?とか添加物がいっぱいで体に悪そうだ?などということは、一切考えずに出されたものは会話などを楽しみながら(美味しければ)きれいさっぱり食べる事。全てを完璧にすることなどできないのでこれ体に悪いかなと考えること自体免疫力を低下させるのでそんなこと気にせずに楽しく食べることが大切である。普段ある程度気をつけていれば、時々何を食べても大丈夫でしょう!

私は、以前徹底した玄米菜食のマクロビオティックを実践していましたが、いろいろな理由から現在は玄米から7分づきや5分づきにして、完全な菜食から3割程度動物食を導入した菜食へと変えています。依然朝食は抜いて昼と夜の1日2食で午前中は、生水を50mlづつちびりちびりと500mlほど飲んでいます。慢性睡眠不足と不規則な生活をしているのでビタミンとミネラル不足を補給するために補助栄養食品として玄米全粒粉リブレフラワーや活性酸素を抑えるために抗酸化物質のEM-Xを愛用しています。

やっぱり日本人には、ごはんにみそ汁ですかね!

参考文献

身土不二を考える
エコロジカル・メディスン食養生
ニュートリション健康法
驚異の波動医療
島田彰夫 無明舎出版
こざわ博樹 綜合ユニコム
平沼一良 ダイヤモンド社
福岡博史・芦田典子共著 廣済堂出版
 



なお、リブレフラワーやブラックジンガーなどお問い合わせ&ご購入はA-OK波動計測センターへ

2013-02-19 09:20:45

完全無農薬EM米

身土不二の会では、正療園(岩手県花巻市東和町)にお願いしてEM菌(有効微生物群)を活用して、農薬・化学肥料・除草剤等を一切使用しない完全無農薬有機栽培米を作ってもらっています。健康ブームの中、安全な食物を口にしたいと願う人々が多いのですが、お米だけは本当の意味で完全無農薬のものは、なかなかお目にかかれません。また、無農薬米と言えば、味が今一つというお米が多い中、正療園のEM米は有機堆肥を使って土が肥えているので、お米本来の味がしてコシヒカリにも負けない本当においしいお米です。身土不二の会が自信をもってお薦めします。是非食べてみて下さい。

完全無農薬EM米の特徴

◆安全、安心、無農薬、無除草剤、無科学肥料の完全無農薬有機栽培

◆体に良いお米、LFA(波動測定器)測定値 免疫力+20(最高値)
※低農薬米や減農薬米は、マイナスのになるものが多く、良くてもプラス一桁しかいきません。

◆中山間地で、水源地に近くにはゴルフ場もなく、きれいな水で栽培

◆もみで保存し毎月出荷直前に精米するので、いつも新米の味。

◆精米は希望に応じ、玄米・3分づき・5分づき・7分づき・白米にします。
 

生産農家紹介

●生産農家/正療園
●代表/大枝 恵一
●住所/岩手県花巻市東和町外谷地7区118番地-1
●電話/0198(42)4709 担当:中村

申し込み

■最初は、単品発送しますので、まず試食して気にいれば契約して下さい。
■お申し込み、メールでお願いします。

予定価格(税抜き価格です。)

◆価格 (ひとめぼれ・ササニシキ、ともに)
玄米5kg/3,143円 3分づき~白米 5kg(玄米重)/3,334円
◆送料 (関東地方)
5kg/700円 20kg/900円
10kg/800円 30kg/1,000円
 

2013-02-08 21:01:13

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